漢方薬とサプリ。むくみ解消効果の違い

どこが違う?漢方薬とサプリ

漢方の画像

むくみを解消したいと思ったとき、服用するだけで効果が表れる可能性がある漢方とサプリ。
どちらも同じような感じと思われていることも多いようですが、実はこの2つには大きな違いがあるんです。
今回は、漢方薬とサプリメントのむくみを解消効果の違いについてご紹介していきます。

漢方とサプリの決定的な違い

漢方は医師も処方します。なので、漢方はと分類することができるわけです。
そこから既にサプリとの違いがあります。
サプリはあくまで健康補助食品、サプリは食品なんです。

 

漢方のメリットとデメリット

漢方は薬効があるとされる植物・鉱物を掛け合わせ、漢方を飲む方の症状・体質に合ったものを処方します。
なので、ばっちり体質にマッチすれば、症状はすっきり改善することも多いです。

 

しかし、その逆も然り。
使用量や服用量を守らなかったり、体質的に合わなかったりすると、体に悪影響を及ぼしてしまうことも。
薬効がある植物・鉱物は良い影響ばかりを与えるわけではありません。
そのため、病院での処方箋が必要であったりと、漢方薬は手軽に購入出来ないのが難点。

通販で購入できる漢方薬

生漢煎 防風通聖散(しょうかんせん ぼうふうちゅうしょうさん)

医薬品漢方薬が通販で購入できるとあって人気を集めているのが生漢煎 防風通聖散(しょうかんせん ぼうふうちゅうしょうさん)。トウキ、シャクヤク、センキュウなど、代謝アップ効果を持つ18種の生薬を配合。7,800円と高いですが、初回は半額で試しやすいです。
ビックリマーク 防風通聖散 詳細

 

サプリのメリットとデメリット

サプリメントは漢方薬と違い、あくまで食品。薬のような副作用を及ぼすような危険性が少ないのがポイントです。
一番のネックは本当に効果のあるサプリを選ぶのが難しいこと。
効果のないサプリが沢山出回っているんです。
実際、私も効果のないむくみ解消サプリに何千円と支払ってきました。。

効果があったのはするるのおめぐ実

するるのおめぐ実

色々なサプリを飲み比べしましたが、むくみ解消に一番効果があったのは「するるのおめぐ実」。粉タイプの漢方と違い、するるのおめぐ実は小さい錠剤なので飲みやすく、980円で自宅まで届けてくれる手軽さ。痛くてツライ足のむくみから開放してくれた、私の救世主です。
ビックリマーク するるのおめぐ実 詳細

むくみは改善したいけど副作用や体に悪影響が出る場合もあるのはちょっと…と思っているのであれば、漢方薬よりサプリを選ぶことをオススメします。
効果のないサプリを選んで「やっぱり漢方にしておけばよかった」とガッカリすることのないよう、サプリ選びは慎重に!

 

サプリより漢方薬の方が効く?

食品という括りのサプリは、漢方より効果が劣るのではないかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
効果のあるサプリだと、漢方よりも症状改善することもあると思います。
というのも、私自身するるのおめぐ実でむくみ解消効果をしっかり実感したからです。

 

実は、漢方とサプリメントは同じ素材が入っていることがあります。
表記されている名前は、漢方名・日本名・英語名などバラバラである場合がありますが、たとえば「ショウガ」。

 

これは、むくみ解消サプリメントにも漢方にも含まれていることが多い成分です。
漢方名はウコン(もしくはウッキン)。そして、英語名はターメリック。どうでしょう?
全てどこかで聞いたことがある言葉じゃないでしょうか?

ただし、春ウコンや紫ウコンは英語名のターメリックとは別モノです。この2つのウコンと通常のウコンを区別するために、本来のウコンは『秋ウコン』と呼ばれることも。

 

1つの素材でも色んな呼び名がありますから、一度漢方薬に含まれている成分とサプリメントに含まれている成分を比較してみるのも良いかもしれません。
そうすると、意外にも漢方で使用されている素材はサプリメントにも入っているということが実感できると思いますよ。

 

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