ウォーキングでむくみ予防になる!?

超簡単!ウォーキングでむくみ予防

ウォーキングする女性

ウォーキングでむくみ解消してみませんか?
例えば、会社の行き帰りの運動でむくみを解消できたらダイエットにもなるし、便利ですよね?

 

そこで、今回はむくみ解消ウォーキングのやり方や注意点をご紹介しちゃいます。

ウォーキングのむくみ解消効果

ただ歩くだけと侮ることなかれ!
「歩く」という動作は、血流やリンパが滞りがちなふくらはぎや第二の心臓と言われる太ももなど沢山の筋肉を使い、さらには腰や腕の筋肉も使った全身運動です。

 

ウォーキングの効果は血行促進〜うつ病予防まで多岐に渡ると言われていますから、むくみ解消だけではなく健康のためにウォーキングを取り入れたいですね。

 

しかーし!私のおすすめは普通のウォーキングではありません。
着圧ソックスを使ったむくみ特化型ウォーキング、名付けて着圧ウォーキング!

ストッキングイメージ図

着圧ソックスは普段のむくみ対策でかなり使えるので、ウォーキングをするしないに関わらず持っていて損はありません。
しかも着圧ソックスはネットで2000円ほどで買えるリーズナブルなアイテム。

 

参考にしたのは、2006年に発表された弘前大学のリンパ浮腫に対するリハビリテーション・アプローチという論文です。

 

リンパ浮腫のリハビリ治療の1つにストッキングを履いて運動する圧迫療法があり、患部を圧迫しながら運動することで、皮膚のマッサージ効果とリンパ流を増加させることでむくみが減少すると説明されています。

 

ストッキング+運動と簡単なので、日常生活で使われる方法なのだそう。
続けて読み進めていくと、使用するストッキングの選び方の項にて30mmHg以上の医療用ストッキングが多く使われていることがわかりました。

 

ストッキングを履いている女性

 

30mmHgを市販によくあるhPaに置き換えると40hPa。
うーん、このレベルの圧は市販ではまず見かけませんね。せいぜい34hPa辺りが限界といったところ。

 

ただ、圧が少なくてもむくみへの効果は期待できることや、強い圧のストッキングの着用が難しい場合に重ね履きをする方法などが書かれていましたから、市販品でも代用できそうです!

むくみ解消!着圧ウォーキングのやり方

やり方は簡単。
着圧ストッキングを履いて、10分程速足で歩く!これだけです。

 

あまり負荷が強すぎる運動になるとかえってむくみを悪化させるようなので注意。
負荷の少ないリズミカルな運動、つまり適度にウォーキングをすることがおすすめなんですね。

 

適度ってどれくらい?という疑問は厚生労働省のHPを参考にしました。
このページによれば、一日の運動量の目標は

  • 男性:9,200歩
  • 女性:8,300歩

とされています。

 

これは一日に歩く歩数+1000歩くらいの歩数に相当し、時間にして10分程度の運動時間です。

 

これならいつもより一つ手前の駅で降りれば達成できそうですよね!
歩く際のスピードは若干速めくらいのスピードでOKです。

水泳や水中ウォーキングもおすすめ

水圧の加わる運動もむくみ解消に効果的です。
30mmHgの着圧ストッキングと同等のむくみ解消効果を得るには約40cm程の水深があればOK。
むくみ解消以外にダイエット効果も得られそう…♪

まとめ

ストッキングイメージ図2

毎日運動するのは中々大変ですが、まずは気楽にストッキングを履いて、一つ手前の駅で降りてみることからスタートしてみてはいかがでしょう?

 

少しずつ慣れてきたら、休日に水泳やタップダンスなどを取り入れてみるのも良いかもしれませんね。

 

特に水泳は水圧によるマッサージ効果も加わるのでおすすめです。
自分に合った方法で無理なく、むくみを改善していきましょう!

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